はな空間
2006和風のアレンジメント


作り方

@フラワーアレンジメントでも
和風のティストを作る事は可能です。
まず花器の選択です。
陶器の物や竹や漆を利用した物など
和を感じさせる器を利用します。
花材は洋花であっても構いませんが、
色使いには気をつけます。
着物に使われているあでやかな色使いが参考になります。
豪華な作品が出来上がります。
また地味な色合いの花材のみで仕上げる事も可能です。
ユニークに曲がった枝と実物で、
秋の日本の風景を演出する事なども出来ます。
とても粋な作品になるでしょう。
デザインは曲線よりは直線のアレンジメントの方が、
より和風の感じを演出出来ます。
A今回の花器は筒状の黒を使いました。
花器の黒が映えるように、
花材は白と赤、そしてグリーンを使いました。
デザインはバーティカル(円錐型)です。
Bまずトップを器の1.5倍位の長さにカットし、
まっすぐに立てます。
次に左右下のポイントを決めます。
長さは器の横幅位の長さにカットし、
器のサイドに
花材の先端が器のふちよりも下がるようにさします。
そして焦点(フォーカルポイント)を真ん中にさします。
以上でアレンジメントのアウトラインが完成します。 バーティカルは焦点を軸として、
アウトラインの中にいくつかの三角形の層を
重ねて作るアレンジメントです。

教室ウォッチャーのひとこと

白と赤は日本のナショナルカラーですね。



2006ふたつきバスケット


アレンジメントのご紹介


2006パラレルのアレンジメント


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