はな空間
2006ふたつきバスケット


作り方

@ふた付きバスケットは便利な花器になります。
開けておくふたの角度によって、
バスケットの中にアレンジする花の分量がかわります。
大きめなバスケットであれば、
花と小物を一緒にアレンジする事も出来ます。
また後ろ側はふたがカバーするので、
作業の必要がありません。
今回はハート型のアイアンバスケットを利用しました。
ハートの形が損なわれない程度に コンパクトにアレンジする事、
また柄がスケルトンになっているため、
後ろ側からの確認が必要になります。
A器の中にラッピングペーパーを敷いて、
側面から吸水スポンジが見えないようにします。
リボンやハンカチなどのクロスでも良いでしょう。
次にハート型にくり抜いた吸水スポンジを
セロファンで包みバスケットの中にセットします。
ふたは90度の角度にあけて、
正面から見えるようにしておきます。
ふたが閉じてしまう場合は、
ワイヤーやひもで固定します。
Bコンパクトにアレンジしたい場合は、
比較的小さめな花材を数種用意し、
面を花で覆うように固めてさします。
まず器のふちにハート型を繰り返すように
アイビーの葉を並べてさします。
同じ大きさの葉を使うと良いでしょう。
次にメインの花を左右対称になるように配置します。
画像ではバラとクルクマを使用しました。
そしてスポンジをカバーするように、
短くカットした小さめな花材を一面に低くさします。
画像ではワックスフラワーとスターチスを使用しました。
真上から見てハートの形が損なわれていないか、
さらにすべての花材の高さがほぼ同じになっているかを
真横から見て確認します。

教室ウォッチャーのひとこと

プレゼントされたふた付きバスケットは、
小物入れとして後々も利用していただけます。



2006トロピカルアレンジメント


アレンジメントのご紹介


HOME フラワーアレンジメント教室 アレンジメントフラワー プリザーブドフラワー アロマテラピー ブライダルブーケ 百花繚乱 注文する 相談する