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@ふた付きバスケットは便利な花器になります。 開けておくふたの角度によって、 バスケットの中にアレンジする花の分量がかわります。 大きめなバスケットであれば、 花と小物を一緒にアレンジする事も出来ます。 また後ろ側はふたがカバーするので、 作業の必要がありません。 今回はハート型のアイアンバスケットを利用しました。 ハートの形が損なわれない程度に コンパクトにアレンジする事、 また柄がスケルトンになっているため、 後ろ側からの確認が必要になります。 A器の中にラッピングペーパーを敷いて、 側面から吸水スポンジが見えないようにします。 リボンやハンカチなどのクロスでも良いでしょう。 次にハート型にくり抜いた吸水スポンジを セロファンで包みバスケットの中にセットします。 ふたは90度の角度にあけて、 正面から見えるようにしておきます。 ふたが閉じてしまう場合は、 ワイヤーやひもで固定します。 Bコンパクトにアレンジしたい場合は、 比較的小さめな花材を数種用意し、 面を花で覆うように固めてさします。 まず器のふちにハート型を繰り返すように アイビーの葉を並べてさします。 同じ大きさの葉を使うと良いでしょう。 次にメインの花を左右対称になるように配置します。 画像ではバラとクルクマを使用しました。 そしてスポンジをカバーするように、 短くカットした小さめな花材を一面に低くさします。 画像ではワックスフラワーとスターチスを使用しました。 真上から見てハートの形が損なわれていないか、 さらにすべての花材の高さがほぼ同じになっているかを 真横から見て確認します。 |
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プレゼントされたふた付きバスケットは、 小物入れとして後々も利用していただけます。 |
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2006トロピカルアレンジメント |
アレンジメントのご紹介 |
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