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午前中は、ホストブラザーやシスターと共に初めて全員が参加した。マーキュリー校の英語・数学・歴史・体育・コンピューターなどの授業に全員が参加した。 みんな授業で何を先生が教えているのかさっぱりわからずにいて、啓明でどんなに留学生が苦労しているかが良くわかったと言っていた。この経験を通して、もっと留学生には親切にしたいという気持ちと、留学生のつらさを学ぶことが出来たのは何よりだった。 途中3時間目は、ジンジャーブレッドの作り方を見せてもらった。 私は、中1のニカさんの英語の授業を1時間見学させてもらった。 クラスはレベル別で、人数も1クラス20人ということでとても理想的であり実践的だった。マーキュリー校では、全校生が毎日1時間づつ英語とドイツ語を学んでいるそうだ。 |
![]() ジンジャーブレッドの製作過程を見学 |
![]() ディスコパーティにて |
カフェテリアでの昼食後、社会主義体制以前は旧カトリック国ということもありイースター(復活祭)で色どられたブラティスラバ市に各ホストファミリーが買物に連れて行って下さった。 午後5時からは、Discoが学校主催で行われ、啓明生も参加した。 この日も軽い夕食と8時に再度、サンドイッチと飲み物が用意され、バルナバ理事長自らとご長男のデニスさんと購買コーナで色々と手伝いをされていた。初めてのDiscoの経験にびっくりする生徒も始めはいたが、なかなかみんな楽しんでいたようだ。 午後10時になり、保護者がみんな迎えに来て、啓明生もホストファミリーと帰宅した。 |
(報告者:関根真理)
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