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海外鉄道技術協力協会の秋山芳弘氏が世界各地の鉄道を巡るシリーズとして「スロバキア南西部」について執筆されました。
秋山氏が2005年8月に、プラハ⇒リンツ⇒ウィーン⇒ブラチスラバ⇒ブダペストと鉄道で移動された際の記録です。
鉄道に関する技術的な記述も若干ありますが、それもまた面白く、淡々とした秋山氏の語り口に思わず引き込まれます。
やはり鉄道の旅というのはノスタルジックな印象を受けます。いつかはのんびりと鉄道に揺られてみたい・・・、そんな気分に浸れるでしょう。
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