スロヴァキア・トリオ
SLOVAK TRIO

〜弦の国スロヴァキアが誇るスロヴァキア・トリオ ついに日本へ!〜
 
【 概 要 】
"SLOVAK TRIO"は、1950年から60年にかけてスロヴァキアの音楽文化を代表したアンサンブルで、メンバー(ピアノ:ミハル・カリン、ヴァイオリン:ティボル・ガシュパレク、チェロ:アルビン・ベルキィ)は、その時代のスロヴァキアのトップ奏者でした。しかし、ピアニストのカリン氏の死去とともに演奏活動は終わりました。
 新生"SLOVAK TRIO"は、そのオリジナル・トリオのあとをついで、旧チェコスロヴァキアの国立のアンサンブルとして同じ名称、編成で1987年9月に結成され、当初から大変な成功を収め、一世を風靡しました。
 しかしながら、1990年チェロのカンタ氏が活動拠点を日本へ移してからはなかなか一緒に演奏する機会がありませんでした。カンタ氏がスロヴァキアへ帰国するたびに演奏する機会を作りました。また、ラプシャンスキー氏、ダネル氏もそれぞれ何度も日本で演奏をしてきました。
 いつかは日本でこのトリオの演奏会を開きたいと願っておりましたが、今回初めて日本で演奏する機会が出来ました。
 弦の国スロヴァキアが誇るトリオをどうぞ皆さんお楽しみ下さい。
 
【 公 演 日 程 】
■金沢公演:2006年2月5日(日)15:00(14:30開場)
■東京公演:2006年2月6日(月)19:00(18:30開場)
 
【 プログラム 】
イザイ:無伴奏チェロ・ソナタ 作品28
マルティヌー:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 第2番
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 作品67
ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 作品90「ドゥムキー」
 
【 会 場 】
■金沢公演:石川県立音楽堂コンサートホール
■東京公演:浜離宮朝日ホール
 
【 トリオ紹介 】
マリアン・ラプシャンスキー<ピアノ>
 スロヴァキアの首都ブラティスラヴァ生まれ。2005年スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団のディレクターに就任。
エヴァルド・ダネル<ヴァイオリン>
 チェコのボフミン出身。99年〜2003年まで愛知県立芸術大学で教鞭をとり日本の音楽教育にも力を注いだ。スロヴァキア室内オーケストラの芸術監督を務めている。
ルドヴィート・カンタ<チェロ>
 スロヴァキアの首都ブラティスラヴァ生まれ。90年よりオーケストラ・アンサンブル金沢の主席チェロ奏者。石川ミュージックアカデミーをはじめとする国内外のマスタークラス、音楽祭などに講師として招かれるほか、日本音楽コンクールなどの審査員も務めるなど、オーケストラ奏者、ソリスト、室内楽奏者、後進の指導をもこなす、最も多忙な音楽家の一人である。
 
【 料 金 】
■金沢公演:全席自由 一般3000円・高校生以下2000円
■東京公演:全席自由 4500円
 
【 チケット取り扱い 】
■金沢公演:石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632
■東京公演:イマジンチケットセンター03-3235-3777/朝日ホールチケットセンター03-3267-9990/
      チケットぴあ0570-02-9990
 
【 お問い合わせ・お申込 】
カンタさんを囲む会 090-2035-2057 / マネジメント(東京):コンサートイマジン