★Recipe No.1
スロヴァキア風メンチカツわさび添え
Fasirka s horcicou a chrenom, chlieb



これも主菜になるくらい、ボリュームのある一品。
スロヴァキア語で「chren」というのは、日本語の「セイヨウワサビ」「ワサビダイコン」というもので、
どちらかというと「しょうが」っぽく白くて味も違うものなのだそうですが
アンナ夫人は日本のわさびを使っていました。
揚げ物のような一品なので、皆さんもお好みに合わせて試してみてください。

材料 (6人分)

豚ひき肉   300〜400g
卵      1個
ニンニク   3〜4かけ :つぶすか、おろして細かくする
フランスパン 半分 : 水にひたしておく
パン粉    2カップ
たまねぎ   1/4 個分 みじんぎり
塩、こしょう 適量

作り方

(1) (2) (3) (4)
ひき肉、卵、にんにく、水に浸したパンをボールに入れ、手でよくまぜる。パン粉を入れてさらにまぜあわせ、かたいようならさらにパン粉を加える。 たまねぎを入れ、塩、こしょうを適量(かなり)いれて味をつける。(ソースなどをつけないので塩をかなり入れないと味がでない) まぜたタネを形にし、(アンナ夫人は5cm×3cmぐらいの俵形)小麦粉をまぶして油をひいたオーブン皿にならべる

250℃に熱したオーブンに入れて、180℃ぐらいまで温度を下げながら30分ぐらい焼く。わさびとマスタードといっしょに盛り付ける