The 5th day - スロヴァキアの自然を満喫!

Sept. 07, 2006

タトラではめずらしく快晴の日が続き、スロヴァキアで二番目に高いロムニツキー山(2634m)に挑戦!

といってもケーブルカーで頂上まで上がるのですが・・・。
これまでに8回、野迫川村の子供達はタトラに来ていますが、
お天気がこれほどよくなかったため果たせなかったのです。
今回が初登頂!となります。



日本・スロヴァキアで唯一の姉妹都市である
ヴィソケタトリ市を表敬訪問。

野迫川村を2年前に訪問したヴィリム助役が出迎えて
一人一人と握手を交わしてくれました!

アオイちゃんから一人ずつスロヴァキア語で自己紹介。
拍手喝さいでした。

ヴィソケタトリの市議会を見学。
市の紋章は水色のエーデルワイス。

野迫川村とヴィソケタトリ市の姉妹都市提携をした
ホールで記念撮影

市庁舎前で記念撮影。
青空に市庁舎の白い壁が映えます。

後ろの、あの一番高い山まで行くんです!
これから、ケーブルカーで中継地点まで上がります。

中継地点のスカルナテ・プレソ湖に到着。
ここからさらに頂上を目指します。

「ロムニツキー山行きのケーブルカーは12人乗り。
昨日校長先生が予約しておいてくれました。

この赤いケーブルカーにみんな乗っています。
見ているだけでスリルがあります!

頂上付近から地上を見下ろす。涙のしずくの
ように見えるのはスカルナテ・プレソ湖。

頂上から四方の景色を堪能したあとは
ひらすら下りコースです。

けっこう大きい石がゴロゴロしていて歩きづらい。

女子は一番後ろを歩く。がんばりました!

急に木立の中へ飛び込んだかと思うと、
両手にキノコを持って現れたシュウジ君。

今日もかなり暑い。せっかく持ってきた防寒着は
ついに、着ることもありませんでした

清流をながめつつ、物思いにふけるシュンヤ君。
 

ようやく下りケーブルカーのある「フルビエノク」に到着。
ケーブルカーで帰る? もう30分歩いて下山する???

結局、ケーブルカーで下りていくのは、林先生のみ、
となりました。みんな、がんばる!!

みんな疲れているはずなのに、テンションが高い!
タトラの自然を満喫しました!




タトラ最後の夜となりました。
新しいレストランでお別れ会です。

両校の交流が末永く続きますように。
子供達の未来にために乾杯!

村長から日本酒と羽子板、野迫川村教育長から
朱の壁掛け。美しさにしばしうっとり。

夜10時近くになり、ヴィソケタトリ市のモコシュ市長が
奥様とご一緒に駆けつけて下さいました。

市長「野迫川村をはじめ日本からの支援に感謝しています」 2年前の暴風被害を物語る写真を贈られました。

これまで夕食会にはご出席されたことのない市長が他の会合を抜けて駆けつけてくれました。


2006年 9月 7日記

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